# Mount Fuji
先週、生まれて初めての富士登山
五合目までは、バスで行って一泊しました。
一泊と言っても、二時間ほどしか寝れないので仮眠状態です。

雨女の私でしたが、えらく晴れ渡り素晴らしい景色を満喫できました。

五合目登り始めて早々に「登るのやめたい…」と思いました。

六合目までは、すぐなのですがそれから…が、ねぇ。

会社の女の子と二人で登ったのですが、一人は後姿が蜂退治のおばさんのようでした。
のっけから、そんな道中会話もしなかったですが、どんどん登る毎に口数は減って参ります。

上りながら、後ろに見える道を眺め、登っては、先の景色に思いを託して。


ありがたや

嗚呼ありがたや

ありがたや。

笑 俳句です。↑

八合目の元祖室に到着したのは20時半くらい。

めっさ!倒れこみです。

山道は真っ暗。
星もわんさか、飛行物体もわんさか。

星に紛れてますが、飛行物体は動き始め、存在をアピールします。 笑

そして、夜に一番感激したのは、自分の目線の先に大きな月が在った事です!!

デジカメや、携帯でそれを撮りたかったのですが、距離感がまったく出ませんっ!!

本当に凄い迫力で、涙でそうでした

21時に夕食のカレーを頂き、それから0時に出発しないと日の出は拝めないと言うことなので、即効寝る。

休日登山は、人が多いようで0時過ぎに小屋の玄関を開けたら凄い行列。
登り待ちです。
登っては待ち。登っては待ちです。

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馬って面白い髪型ですよね…。

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そして、日の出へまで繰り出し…画像 370


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んも〜山頂はやばいっす!!
ドラクエの天空の城ですよ、西遊記の雷音寺ですよ、ドリフの雷様ですよ。
天国ってこんななんですかー!!て絶叫しそうになりました。

感動の塊でした。

…暫くは登りたくないですが、何度も登りたくなる理由が本当にわかりました。
お鉢巡りやりたかったですが、もう気力も体力もナッシング!
下山するためにとっておかないといけないのでやりませんでした。


いやぁ〜登るのも相当ですが、下山も相当ですぜ

ここからは、ぶっ飛ばして富士宮の浅間神社に参って来ました。

いや〜素晴らしか池のありましたよー!!
池の向こう側の小高い丘は、何やら違う空間がありました。
写真も撮れないスピードです。

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雑な書き方ですが、本当に素晴らしい旅になりました。
それまで、少々不安にかられた時期もあったので尚更です。

おれけっぱるぞ

「ヒハマタノボル」


※リーディングお待ちの方々、現在半分以上済みました☆
 順番にご返信しておりますので、今しばらくお待ち下さいませm(_ _)m
宜しくお願い致します。 ※


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# NAGASAKI(5) 大浦天主堂
両家の御墓参りを終えて、大浦天主堂に行きました。
何時までも座っていたいような教会の中。
ガイドさんが説明しているのを聞いていると、当時は教会の事を「フランス寺」と読んでいたような
説明をしていました。調べてみましょう〜◎

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このマーク見たことありますよね…。
美◎さんのマークもこのようなマーク使ってましたわ…。

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    〜 finish thanks 〜
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# NAGASAKI(4) 浦上天主堂
友達Rのお婆ちゃんちの上です。
私とRはお婆ちゃんっこ。
お互いのお婆ちゃんちが近所だったので、お婆ちゃん家から遊びに通いあっていた事もありました。

神父さんが長崎弁を少し話していたようでした

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この聖ルドビコ茨木さんは、何故に石像まで作られたのかな…と検索したら出てきました。

26聖人殉教者・聖ルドビコ茨木像
浦上天主堂の左奥にあります。
殉教の1年前に受洗。いつも明るく朗らかであった。京都の聖フランシスコ会修道院で侍者として仕える。
司祭が逮捕された時、彼は除外されたが、捕えるよう願い出た。
「自分の十字架はどこ」と刑場で尋ねた話しは今も語り継がれる、最年少者。
殉教時の年齢12歳
像の台座になっているのは、当時倒壊した浦上天主堂の一部を使ったと思われます。


***長崎のホームページより抜粋***

信仰ってどんだけ…なんでしょうか。凄い力ですね
信仰を貫く潔さ、、、胸が痛いです。

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***To be continued***


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# NAGASAKI(3) 二十六聖人殉教地
母方のお婆ちゃんちの上にあります。
小さい頃は、ここを通る時にいっつもタイルでできたマリア様を見ていました。
マリア様は両手を合わせて、この丘を見守っているように立っていました。
…。
でも、それは私の勘違いでした。
34年目にして気がつきました。
タイルで張り詰めた壁のマリア像は、無かったのです
左側にあるタイルの壁と対面するようにマリア像があった記憶だったのですが、、、。
父に聞いても「あったけ?」
母に聞いても「気にしてみたこと無い」
思い違いだった事にショックでした。。。

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***To be continued***
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# NAGASAKI(2) 松森神社
ここの神社は、よく学校の帰りやサボって行ってました。笑
学校で食べるはずだったお弁当を、ここで食して談話して…。

ここの奥の社の塀には、いろんな職業の絵が描かれています。
紙を作る作業方って、ずーっと変わってないんですね・・・

それでもって、学生の頃はこの神社に誰が祀ってあるとか全く持って考えた事なかったんですが
菅原道真公を祀ってあったんですね…。
もしかしたら、学生の頃よくココに来てたのには深い意味があったのかもしれません。 爆
松森神社と高校は、まったく逆の方向なので、来るのにも時間がかかるんです。
でも、通っていた…私達は知らない間に神頼みしてたんでしょうね…。

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***To be continued***

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